トートバッグ作り方 【外装編】

こんばんは。
今日はお花見へ行きたかったのですが
千葉県は朝からあいにくの空模様。。。。
テレビを見ていると
関西はと~ってもお花見日和で、綺麗な桜並木が羨ましい、、、
来週こそは、土曜日か日曜日
一日くらい晴れてほしいものです。
ということで、今日も朝からアトリエにこもりっきりで、、
制作に励んでおりました。
今回はこちらのトートバッグの制作風景を【外装編】【内装編】【完成編】の
3回に分けてご紹介したいと思います。

本日は、ずばり!!【外装編】
鞄の外側の制作風景をご紹介します。
前回の記事に書いていた『ハンドル(持ち手)』を取り付け、外装はこんな感じになりました。
(写真に写っているのは、鞄2個分です。)

ミシンで縫い、鞄の形にしていきます。
底面をご覧ください。。

よ~く見ると、底の両端、、ミシンで縫った部分、、、
色が少し違うのですが、、、、伝わるでしょうか。
(すみません、、ちょっと分かりづらいです。)
さらに拡大します。。
鞄を美しい形状に仕上げるため、切りっぱなしのままではなく
こうして接着剤を塗布します。

接着剤を塗布した部分を、指で丁寧に押さえていきます。

両端を指で押さえるとこんな感じになります。

さらに、底面に接着材を塗布します。

続いて、鞄に荷物を入れても形状を保つため
底面に黒い板を貼付けます。

このように固い板を底に貼付けることで
荷物を入れても、鞄の型くずれを防いでくれます。

底面の板をしっかりと接着するために登場するのが
この木で出来たジグです。

ジグに鞄を被せ、底面を水平に保った状態で
コロコロ、、、、、コロコロ、、、、何度も繰り返し
しっかりと接着します。

ちなみに、ここまで底面の話ばかりになってしまいましたが、、
鞄を長持ちさせるための工夫は、持ち手の縫い付け(バッテン縫い)部分にも、、、
生地を一枚多く合わせて縫い、強度を出しております。

こうして、鞄の外装が完成しました。

次回は内装の制作風景をご紹介しますので
ぜひ、お楽しみに~☆
本日ご紹介したトートバッグはクリーマにて販売中です。
10号帆布のミニトート 生成り色【クッション入り】
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1079897

先日配信されたメルマガにもトートバッグを掲載していただきました。
宜しければ、こちらもぜひご覧ください。
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Creema(クリーマ)
メルマガタイトル名「春ホワイトのシンプルバッグ」
http://www.creema.jp/mailmagazine/2016033001.html
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